すべての請求書から、すべての明細行を取り出します。
請求書番号、日付、仕入先情報、数量と単価を含むすべての明細行、明細単位の VAT、整合の取れた合計 — あらゆるレイアウト、通貨、言語の請求書から抽出します。
ライブデモ
実物の書類で見てみましょう。
右側のフィールドをクリックすると、左側の出典がハイライトされます。
Extracted fields
Line items
| Quantity | Subtotal | Tax rate | Unit price | Description |
|---|---|---|---|---|
サンプルデータ、本物のエンジン出力。
概要
請求書データ抽出とは?
請求書データ抽出とは、非構造の請求書 PDF やスキャンを、財務ツールが読み込める構造化データに変換するプロセスです — 請求書番号、発行日、仕入先情報、すべての明細行、末尾の合計まで。以前は買掛担当者が 1 件あたり 5 分かけて入力していた作業が、エンジンなら数秒で完了し、しかも値はスプレッドシートにコピペされたのではなく、JSON としてクリーンに返ります。
一般的な請求書から、Ztract は 請求書番号、発行日、支払期限、発注番号 を返します。さらに仕入先の 会社名 と 請求先住所、品目・数量・単価・明細単位の税率を含む完全な 明細行テーブル、そして整合性の取れる 3 つの合計 — 小計、税額合計、税込合計 も取得します。上記サンプルは VAT 20% のフランス語請求書(9 明細)です。すべての値がページ上の位置に紐づいているため、レビュアーはワンクリックで確認できます。
エンジンはテンプレートに依存しません。新しい仕入先レイアウトでも、初回の請求書からそのまま処理できます — ルール設定も仕入先ごとの準備も不要です。フランス語、スペイン語、日本語、アラビア語の請求書は印字されたままの文字体系で読み取られ、通貨は出力で混ぜられず別々に保持され、明細単位の VAT はその行に紐づいたまま残ります。エンジンがクリーンな値を返せなかった場合、そのページはパックに返却されます。
難しいポイント
ここが厄介になる場所。
この書類タイプが見た目より難しい理由と、私たちの対処方法。
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ページをまたぐ明細行
表はページの終わりで終わりません。ヘッダーは繰り返され、合計は最終ページにしか出ません — 私たちは一覧を 1 つのクリーンな配列に組み直します。
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明細単位の税率の違い
同じ請求書の中で、商品は 0%、サービスは 20%、配送は 10% — 税率はその行に紐づいたままで、フッターに集約されて消えることはありません。
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複数通貨・複数言語
請求書は USD、振込指示は EUR、品目はフランス語、合計は数字 — 通貨も文字体系も正規化せず、そのまま保持します。
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小計と合計の区別
仕入先ごとに「TOTAL」のボックスが置かれる場所も意味も違います。位置ではなく書類のコンテキストから、正しいものを選びます。
利用シーン
このデータが届くワークフロー。
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買掛 (AP)
承認済み請求書を NetSuite、QuickBooks、その他の ERP に自動投入 — 明細を誰も打ち直さずに。
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Finance
経理が手作業でコード化していた PDF から、税番号・カテゴリ・通貨別の仕入先支出を集計。
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Compliance
すべての値を出典の bbox に紐づけて保持。監査担当者がどの数字もワンクリックで検証できます。
FAQ